












【第1部 式 典】
田村憲司 三重県商工会議所連合会会長挨拶
(津商工会議所会頭)
佐藤樹一郎 中部経済産業局局長様のご挨拶
主催者の方々 ご来賓の皆様方
▲役員・議員勤続40年表彰:鈴鹿商工会議所 桐生平和様
役員・議員勤続30年表彰代表:名張商工会議所 北村義治様▲
▲役員・議員勤続40年表彰:伊勢商工会議所 堀崎萱二様
特別功績表彰:吉川 晴様▲
▲井ノ口輔胖 三重県商工会議所連合会専務理事による大会決議提案
大泉源之 三重県商工会議所連合会副会長による宣言朗読▲
(鈴鹿商工会議所会頭)
▲小菅弘正 三重県商工会議所連合会副会長による閉会挨拶
(四日市商工会議所会頭)
【第2部 基調講演】
▲「


【第3部 会員ビジネス交流会】
会場での交流・各商工会議所特産食材の試食・試飲の様子







三重県商工会議所連合会では、平成19年2月9日(金)三重県総合文化センターにて、佐藤中部経済産業局長様、望月三重県副知事様、高橋千秋様、芝 博一参様など県選出の国会議員の先生方、藤田三重県議会議長様、土橋日本商工会議所総務部長様はじめ多数のご臨席のもと、県下商工会議所会頭をはじめ会員約320名のご参加をいただき「平成18年度三重県商工会議所大会」を開催しました。
本大会は、県下の商工会議所会員が一堂に会し、より多くの中小企業が将来に向かって明るく希望が持てるよう国・県等に対して、中小企業振興策の強化充実を訴え、また、県下全域を対象としたビジネスチャンスの場として経営の拡大を図り、新たな企業間連携を促進することを目的として、第1部式典、第2部基調講演、第3部会員ビジネス交流会を開催しました。
まず、田村会長は挨拶の中で、「日本経済は景気回復が続き、戦後最長の『いざなぎ景気』を超えたと言われているが、『都市と地方』『業種』あるいは『企業規模』によって大きな格差が生じている。公的機関である商工会議所に対して、これまでにも増して地域のリーダーとしての役割や中小企業者が将来に希望を持って事業活動に専念できる環境を作っていくことが強く求められている。」と述べ、「連合会の機能を全県的な立場からの総合経済団体としての活動ができるよう強化を図り『会員サービスの増強』『他の経済団体との協力・連携の充実』さらには『行政への提言能力の向上』等に力を入れることにより商工会議所の地域における総合経済団体としての機能強化や発言力の充実に努め地域産業の発展に寄与してまいりたい。」と述べられた。(田村会長挨拶要旨はこちらをご覧下さい。)
第1部の式典では、永年に亘り商工会議所の役員・議員・会員及び職員として、商工会議所の発展と地域産業の振興にご尽力をいただきました皆様方に対し、三重県商工会議所連合会の表彰(役員・議員勤続40年表彰:1商工会議所1名、役員・議員勤続30年表彰:9商工会議所18名、役員・議員勤続30年表彰:11商工会議所44名、特別功績表彰1名、職員勤続30年表彰:3商工会議所4名、職員勤続20年表彰:5商工会議所12名)をさせていただき、その後、景気回復の効果が地域へ波及する経済対策の強化、「活力ある中小企業」に向けた支援体制の充実・強化など8項目についての決議及び大会宣言を採択しました。
第2部では、シリウス・インスティテュート株式会社代表取締役の舩橋晴雄氏を講師に迎え、「経営の原点と企業永続の法則」と題した基調講演を開催しました。
講演では、講師が大蔵省(現:財務省)時代に蓄積された永続する企業の特色と日本で江戸時代から続く企業数千社のうち約40社を実際に尋ねられた経験から「長寿企業には共通する特徴があること」など現代の企業経営に通ずる考え方について話されました。
第3部部会員ビジネス交流会では、約260社、300名の会員企業様のご参加のもと「企業ガイドブック(参加企業の概要を掲載)」を参考に、多くの経営者の方々が交流を重ねていただき、ビジネスチャンスの場として新たな企業間連携を促進することが出来ました。
さらに、交流会では県下12商工会議所より、各地域の特産食材をご提供いただき、食材の試食・試飲などを行い、会場は和気藹々とした雰囲気の中、盛会裡に終えました。
大会決議及び大会宣言はこちらをご覧下さい。
大会決議 大会宣言
